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【4月27日号】
歴史的建造物の再生・保存で再開発
区長の諮問を受けて、4月13日、区の都市計画審議会が開かれた。3つの再開発計画案で、いずれも歴史的建造物(歌舞伎座、明治屋、三菱倉庫)を含むことで共通している。各案とも賛成多数で賛成承認となった。ただし歌舞伎座については、付帯意見が付いた。それは「現在の意匠や景観の継承はもとより、建物の一部保存や部材・材料の再利用を指導し、日本の伝統文化である歌舞伎の更なる発展に努める」と区に求めている。
晴海など現地を視察−IOCの評価委員会
2016年夏季五輪開催を目指す東京に対する国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会の現地視察が4月17日に実施された。東京五輪招致委員会の役員と石原知事に加えて地元の矢田区長も参加して、メーンスタジアムの晴海を案内した。前日の歓迎レセプションで麻生首相が英語でスピーチし、「立候補ファイルの約束は守る」と全面支援を確約し、石原知事は「地球を救う素晴らしいチャンスになる」と開催意義を強調した。晴海で一行はトリトンの高いビルからメーンスタジアムを望んだのち、現場ではバーチャル映像と重ね合わせて視察。この高度の技術が有明の綿密な五輪施設の模型と合わせて感動を与えた。
立石都議と矢田区長が講演−健康増進に光を 医師政治連盟の主催で
4月10日、銀座ブロッサムにおいて、「健康中央講演会」が開催された。中央区医師会、日本橋医師会の政治団体と、自民党中央区総支部の主催で行われ、「子供達に明るい光を!お年寄りに安心な生活を!」の副題の元、杉野医師の司会で、開会の挨拶を月島の鈴木肇先生、又、主旨説明を隈部時雄中央区医師会長が行い、中央区民の健康を担う重責についての話があり、講演に入った。聴衆は百名に達し、盛況の内に進んだ。まず矢田美英区長は、人間にとって大切なものを「命と健康」とし、保健、医療、福祉の三本柱を区の施策として行っている事を力強く訴えた。続いて、立石晴康都議会議員は、昨年の墨東病院での救急体制の改善と、渋川市の介護施設の火災の惨状から、コミュニティとの絆の大切さを説き、人間の尊厳を持ち、尊敬されて生きていける社会の実現を訴え、オバマ大統領の「ウィーキャンドゥーイット」と宣言し、力強い講演を締めくくった。
「特認校制度」で城東新入生倍増
今年の在籍児童・生徒・園児の数字が4月20日に開かれた区議会の区民文教委員会(守本利雄委員長)で発表された。小学校の新入生で注目されるのが城東。3年にわたり7人だったのが倍増の15人に。これは今年から始まった特認校制度によるもの。この制度によりスクールバスが導入されており各特認校への通学者は次のとおり。城東=勝どき4、晴海1、佃4▽常盤=佃3▽阪本=月島2、勝どき2、晴海1、佃4。小学校で12学級を実施しているのは9校で次の順位。@佃島596 A月島第三402 B久松427 C豊海378 D有馬373 E京橋築地370 F泰明264 G日本橋338 H月島第二317。
自民党総支部の総会−都議選へ必勝確認
自民党総支部の定時総会が4月16日、銀座ブロッサムで開かれた。京橋部会の小林高光部会長が、衆院選、都議選を共に勝ち抜きたいと開会挨拶。総支部長の立石都議は「今年は7月に都議選、9月までに衆院選と選挙の年です。100年に一度の経済危機の世相ですが、地域発展のために頑張ってまいります」と、決意を明らかにした。引き続き来賓が挨拶。議事では予定していた議案を全て承認した。都議選対策については、矢吹支部長代行が「頑張りましょう」と挨拶したのち、事務局長の石島区議が選挙状況を説明。人口が増えて新住民は45%でマンション居住者は86%に達している現状から「政策を駅頭街頭に立って広く訴えていきたい」との方向を示した。閉会挨拶で月島部会の鈴木肇部会長は「私も生ある限り頑張ります。日本一の都政を続けていくためお願いします」と都議選への党員の協力を呼びかけた。
在住外国人の4割は中国
中央区に在住している外国人の39.7%が中国人で、次いで北米、欧州が各15.2%、韓国・朝鮮12.7%。8月に実施した区内に住む18歳以上の外国人を対象にした調査で判明した。この調査にもとづいて区は外国人区民のまちづくり指針を策定する。(詳報次号)

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