

goto【1月21日号】【2月11日号】【2月25日号】【3月10日号】【3月24日号】【4月7日号】【4月21日号】【5月12日号】【5月26日号】【6月9日号】【6月23日号】【7月7日号】【7月21日号】【8月25日号】【9月8日号】【9月22号】【10月6日号】
【8月4日号】
- コミュニティバス始動−区内を8字型に巡回
- 第1回目の「コミュニティバス導入検討会」が7月30日に開催された。検討会は住民や各種団体の代表に加え、国や都、区の関係者と警察署、バス会社等で構成。人口の急増に加えて区の施設への利便、地域アクセスの問題、既存交通への不満などから要望が出されていた。既に13の区では民間バスの起用などで実施している。中央区では小学校の特認校の指定で実施するスクールバスとのリンクも検討課題としている。この検討会は「地域公共交通会議」と位置づけられる国の認可を申請するに必要なもの。10月に第2回会議を開いて、基本計画(ルート、運行時間、運賃、収支、車両形態、事業組織)を策定し公表、来年3月にプロポーザル(提案・募集)方式による運行事業者を募集。認可申請して本格運行は12月の予定。
- 豊洲の土壌汚染対策-専門家会議が結論-都は今月末に計画発表
- 「豊洲新市場予定地における土壌汚染対策等に関する専門家会議」が、7月26日に開かれ最終報告書を都に提出した。専門家会議が提案した地下水管理(既報)は、海と市場敷地はコンクリート護岸で遮断し、市場施設の下は舗装等を敷く。敷地の地下2メートルの汚染土砂は別の場所に舟で運んで浄化。その上2メートルに新しい土砂を盛る。さらに地下水は上昇するので井戸で汲みあげて処理するとともに常時、観測するなどの管理をする。最終報告にもとづいて東京都は、汚染対策に要する費用、新市場建設の日程などについて8月中にまとめることを明らかにしている。また豊洲の汚染土壌をどこで処理するかについても明らかにするとしている。
- 第1回総会開催−NPO地域防災研
- 今年の5月、中央建設業協会を解散し、新しいNPO法人「地域の防災と町づくりを研究する会」を設立。その第1回目の総会が7月29日、晴海のホテルマリナーズコートで開催され事業計画案が承認された。引き続き開かれた懇親会で吉田外喜雄理事長は「11月開催の工業文化展に参加して大いにNPOをPRしたい」「数多いNPOの大半は活動していないようだが、そうした仲間にならないよう努力していきたい」と抱負を語った。
- 富岡八幡宮の本祭り−17日、54基が8キロ連合渡御
- 江戸三大祭りと称される深川八幡祭りが、16日(土)の神幸祭に次いで17日の日曜日には各町神輿の連合渡御でクライマックスを迎える。54基の町神輿に特別参加の奥州平泉町神輿が加わって約8キロを渡御する。長い道のりのため、かけ声も「そりゃ」では続かず、勇壮に「わっしょい」が町中に響く。そして沿道の人たちから滝のような水が担ぎ手めがけて浴びせられる。冨岡八幡宮の出発は7時30分(尾9時30分)、解散は先13時30分、尾15時30分。中央区には清洲橋から10時に入る。箱崎と新川が氏子。約1時間の昼食休憩の後、正午に出発。中央区は16番から23番をつとめる。午後の出発からは江戸消防記念館の木遣りや手古舞、お囃子「巴美会」などが加わり、華やかに。永代橋を渡る時には差し切りの技が見られる。3年に1度の大祭だけに各町会も独自の取り組みを進めている。
- 大江戸まつり19回目−22、23日、浜町公園で
- 夏の恒例行事「大江戸まつり盆おどり大会」は22日(金)23日(土)に開催される。19回目。22日は人形町の甘酒横丁から会場の浜町グラウンドまでパレードし、盆おどり大会を2日間にわたって楽しむ。7万1千人が参加する予定。